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2010年12月20日 (月)

サンゴ

Pc190464_2 スノーケリング 水温 18.6℃

サンゴ調査の為、スノーケリングです。

須の川のサンゴの記事が12月15日の愛媛新聞に掲載されました。

以下抜粋

海の花畑 復活  愛南町須の川沖 白化現象はほぼ解消

 猛暑による高水温などの影響で大規模なサンゴの「白化現象」が確認された県内最大規模のサンゴ群生地・愛南町須の川沖で、12月上旬までにほとんどのサンゴが本来の色に回復している事がわかった。

 11月下旬に調査した黒潮生物研究所(高知県大月町)の岩瀬文人所長は「水深2m未満の浅い場所の一部でサンゴが死んでいたが、須の川全体の1%もなかった」とした上で「須の川の白化が足摺宇和海海中公園で一番ひどかったが、ほぼ回復した」と話している。

 サンゴの白化は高水温などが原因でサンゴの体内に共生している褐藻虫(かっちゅうそう)が脱出し、骨が透けて見える現象。海水温が下がり、褐藻虫が再び戻らないとサンゴは死んでしまう。     (樋口和至)

今年は本当に愛南町のいたるところでサンゴの白化が見られ、怖かったです。

道路から海を覗くと、ここにもサンゴがあったんだというくらいに白化したものが確認されました。1か月経っても元には戻らず。正直ここまで回復するとは思わなかったです。

残念ながら、回復に至らなかったサンゴですが、やがて周囲のサンゴ達がその上を覆う事でしょう。まるで何事もなかったように・・・

もうすぐ今年も終わりです。来年の海はどんな感じになるのでしょうね。

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