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2010年6月 3日 (木)

ソウシハギ

愛媛新聞 2009年10月11日付の記事です。

以下抜粋

フグの数十倍の毒を持つとされる南方系の魚『ソウシハギ』がこのほど、今治市の来島海峡で見つかった。食べると手足がしびれるなどの症状が出る恐れがあり、県水産センター栽培資源研究所(伊予市)の清水孝昭研究員は『見つけてもたべないように』と注意を促している。

ソウシハギはカワハギ科で、手足のしびれやけいれんなどを起こす毒『パリトキシン』を含んでいるケースが多い。主に南方に生息し、県内では宇和海や伊予灘で見つかることがある。

中略

清水研究員は『水温が高い時期には来島海峡で泳いでいる可能性がある』としており『10月中に沖合で釣る際には特に注意してほしい』と話している。

Sousi_2

『パリトキシン』 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AA%E3%83%88%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%B3

千葉にいるときは食べていた?ような・・・・

どこに毒性があるのかは記事を読む限り不明です。けいれんやしびれという事は神経毒?内臓系ですかね。怖いですね。

とにかく、食べないほうが良いみたいです。

美味しいのにね~。

追:他をいろいろ探してみたら『腸に毒を持つことがある』と出てました。

http://www.umi.muse-tokai.jp/encyclopedia/fish/sushg.html

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