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2010年4月 2日 (金)

危険生物

危険生物の紹介です。

Ganngaze まずはガンガゼ。棘が長いのが特徴です。

うっかり触ってしまうと棘が刺さりそこから折れてしまいます。

刺された瞬間は電気が走るような痛みがあります。

刺さってしまった棘は静かに抜いて患部に残ってしまったときはいじらずにそっとしておくと、いつの間にか抜けています。

Sirogaya 次はシロガヤ。

結構くせものです。近づかなければ良いのですが切れて流れてきたりします。

肌に触れると赤く腫れそしてかゆみが結構続きます。抗生物質を塗ると良くなります。

Hanaminokasagoそしてミノカサゴ。

これは見た目はかなり綺麗な魚です。そしてあまり動きません。何故ならこの魚は鰭に毒をもっているので逃げる必要がないんです。

触らず見るだけにしましょう。

039 砂地に多いのはエイが危ないですね~。エイは写真のように砂と同化しているためうっかり素足で踏んだりするとものすごい激痛が走ります。しっぽの付け根に毒針があるのです。そして激痛はしばらく続きます。たかがエイなぞとほおっておくと患部が壊疽してきますので早めに病院に行きましょう。

以上はダイビングだけではなく、磯遊びや海水浴などでも普通に見られます。

海水浴もマリンブーツなど足を保護するものを履いたり、泳ぐ時もラッシュガードなど素肌を保護するものを着用することをお勧めします。

これから海の季節になるので痛い思いをしないように・・・・

そして自然には逆らわないように・・・・

愛媛の海でダイビング!海里ダイビングスクール

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