本日は千葉のお店でスクーバを一緒に楽しんだUさんが、お遍路さんとしてお店にやってきてくれました!
お遍路さんとは・・・
(以下抜粋)
古代より受け継がれる「千年の道」
今から約1,200年前、弘法大師が42歳のときに人々に災難を除くために開いた霊場が四国霊場です。
後に高弟が遍歴したのが霊場巡りの始まりと伝えられています。人間には煩悩が88あり、霊場を
八十八ヶ所巡ることによって煩悩が消え、願いがかなうと言われてます。阿波で脚を固め(発心の
道場 1~23番)、土佐で心落ち着け(修行の道場 24~39番)、伊予で信に入って(菩提の道場
40~65番)、讃岐で諸願成就する(涅槃の道場 66~88番)、そして最後に、高野山奥の院参拝
で大願成就すると言われてます。
~癒しの遍路道~
|
阿波(徳島) 発心の道場 23ヵ寺 発心とは、私達が仏教に帰依しようとする心を起こすことを言います。何がひきがねになるかは、人それぞれ。遍路の旅に出てみようかな・・と思い立つのも、そのひきがねの一つ。弘法大師と「同行二人」で、四国遍路を思い立った人達にとって、徳島は「発心の道場」と言う訳です。
土佐(高知) 修行の道場 16ヵ寺 修行と言う言葉には、ともすれば難行苦行といったイメージがつきまといますが、弘法大師の教えは、そのような苦行ではありません。心身共に仏道を身に付けて善行を積むといった、精神的な面の多い修行を意味します。 |
|
|
|
|
|
伊予(愛媛) 菩提の道場 26ヵ寺 菩提と言うのは道であり、知であり、覚であると言われています。あらゆる煩悩を断ち切り、不生、不滅の理を悟って、初めて得る仏果なのです。発心の道場、修業の道場を経て、ようやくここにたどり着くと言う訳です。
讃岐(香川) 涅槃の道場 23ヵ寺 香川県下には、弘法大師にゆかりの深いお寺が多くあります。様々な苦を絶ち、一切の煩悩を滅ぼし、不生不滅、解脱の境地・・・涅槃とはそういう意味で、讃岐を無事に巡ると、四国八十八ヶ所遍路は結願となります。 |
|
|
|
(ここまで抜粋)



海里ダイビングスクールの近くに 40番札所 観自在寺があります。
そこからの途中で寄っていただきました。いや~なつかしい。
Uさんとは体験ダイビングからずっと潜ってきました。あの日は、とても透明度が良く流れもなく、これより良い日はないというくらい
の 絶好のダイビング日和でした!それから講習を受け認定カードを取得し、ファンダイビングをしましたね~。
なつかしい話をしながら楽しいひと時を過ごすことができました。
納経帳も初めて見ました。お寺の匂いというかお線香なのか、墨なのか・・・香ってきました。
納札をもらい「得」もわけて頂きました。
納札にも色々あり、88ヵ所を巡った回数で色が変わるそうです。知らなかった。中には100回以上も巡った方もいるそうです。驚きです!
あと48ヵ所、お気をつけて巡って下さい!!
何か良い気持ちになれました!
そういえば遍路道、10kmだけどあるいたな~
http://kairi-diving.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-1d8a.html
最近のコメント