今日はバレンタインデーです。
皆さんはチョコレートは買いましたか?
私は「友チョコ」もらいました!
しかも「フェアトレードチョコレート」です。
東京にダイビングクラブ『マナティーズ』という
お店があります。
http://www.din.or.jp/~manatees/マナティーズのHP

そこに山ちゃんというバリバリのインストラクターがいるんですが、関東に行った時、新橋のBOX(ダイバーが集うお洒落なお店)でランチをしている時、このフェアトレードの話が出たんです。
フェアトレードとは(以下、抜粋)
フェアトレードのフェアとは、英語で『公正な』という意味。トレードは『貿易』なのでフェアトレードとは直訳すると『公正な貿易』という意味になります。
では、何が公正なのでしょうか?
それは生産者に支払われるお金です。
安全な方法で作られた農産物を都会の消費者に届ける日本の産直運動でも、野菜などを作る生産者に支払われる代金は「再生産可能な価格」つまり安全で安心な作物を継続的に作ってもらえる価格を保証しています。
フェアトレードも同じ考え方です。安全で安心できるものを継続的に生産することができ、生産者が十分暮らしていける価格や賃金を保障しています。こうして生産者を経済的に支援して彼らが安心して働ける場を作りだし、貧困から抜け出す手助けをすること。それがフェアトレードの目的なのです。
フェアトレードは、寄付ではありません。途上国の人達に支払うお金は商品の代金であり、賃金なのです。
よく、「援助慣れ」という言葉が使われます。寄付などで援助をしてしまうと、自分たち自身の力で現状を変えようという気持ちがなくなってしまうことがあります。援助をもらうことが、最も手軽な物やお金を得る手段になってしまうからです。商品代金や賃金としてお金をその点は心配ありません。
自分が気に入った物を買うだけで、それが途上国の人達の援助になるのがフェアトレードです。しかも、商品は自然素材を手作りした商品であり、日本で作ったらとても買えないような高い値段になってしまう商品です。その上、環境や健康にも配慮した商品でもあります。
といったものです。
普段気にしていなかったけどこれからはあたまの片隅に入れておこうっと。
皆さんは知っていましたか?
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